歴史のオマケ:19

石仏/4

「石仏」という項目でHPを検索したらトテツもないサイトにブチ当たった(と思ったのは
何を隠そう私だけのことだが)。その名も 石仏の辻 というもの。
いかにもと思わせるタイトルと何気ない石仏達の写真、それにまつわる紀行文を思わせる
しっかり足で稼いだ文章達が一目見て「タダモノではないな」という感じだった。

私もHPのことがもう少し判ったんなら(何時のことなんだろう?とこの際、他人事を
装おっておこう)、こんなサイトを開設しようにもイカンセン全くと言っていいほど
HPのことが判らないので今のブログでガマンするしかないのだ。
こういうサイトを見ると、私も「このページのバックはこうして」とかアイデアいっぱい
イロイロ考え付くのだが実際は♪ミ・テ・ル・ダ・ケ。つくづく自分の腑甲斐無さが
思い知らされる今日この頃なのだ。
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写真1:こっちの痩せ細ったミイラみたいな
お爺さんも杖は持っていないがズバリ役行者様だ。
神社と修験道、どういう関係があるのだろう。
(北区中切天神社
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写真2:露天に放たらかしにされた仏像がいた。
彼は座禅を組みながら本堂の真ん前にポツリといた。
何を思っているのか本人も輪から判らない。
(中区七寺
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写真3:黄金色に燦然と輝いた仏像を見ると
「何か下品なヤツだな」と思うのは日本人だけだという。
黄金色は仏像にピッタリの貴い色だと覚えておこう。
(中区大須観音
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写真4:本堂の前に可愛らしい親鸞像があった。
公家の長男として生を受け90歳の時往生した。
初めて妻帯肉食をした坊主でもある。
(中区西本願寺別院
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写真5:ひとりの坊さんの元に結集した仏像の子供達。
あまりに規則正しくしているので何か気持ち悪くなってきた。
(東区安斉院
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写真6:よく見たらここで埋葬された信徒の名前が彫ってある石碑が置いてあった。
ということは、ここはデモンストレーションルームということね。
(北区西来寺
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写真7:名もなきお寺の前にドリフではないがちゃんと全員整列してた。
お揃いの紫色のチャンチャンコを付けて「胸を張れ!」。
(熱田区大瀬子町界隈
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by tomhana193 | 2005-12-20 16:37


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